法事の準備から当日まで・・・
 
 法事の準備項目とポイント
  準 備 ポ イ ン ト
故人の命日か、それより前の日で招待客が集まり易い日を選びます。

 命日が平日の場合、招待客の都合がつかない事が多くあります。そのような時は、命日より前の土・日を選べばよいでしょう。尚、法事は
命日を過ぎて行うことは一般にありません。
 
日程が決まったら、お寺へ連絡をして法要の予約を入れます。

 法要の時間は、通常1時間程度です。その後の会食の時間も考えて、時間の調整をします。
 
お寺や自宅以外での会食を予定するのであれば、招待客の人数に合わせた場所を探します。

 全体の予算、人数、お寺からの距離などを考慮の上、会場を選びます。
 最近では、斎場、会館、レストラン、ホテルなどでの法事も増えています。
 
ご招待の範囲を決め、招待客リストを作成し、会食の場所へ連絡を入れます。

 法事を依頼された施設では、人数によって、法事の会場を決め、全体のプランを作ります。
 また、人数がほぼ決まった段階で、見積書を依頼すると全体の費用が把握できます。

 
法事並びに法事の案内状を作成します。

 案内状の見本を参考に作成します。
 作成の時期は法事の日から45日前あたりが適当と思われます。

 
案内状を送付します。

 約1ヶ月前に送付します。出欠の返事は2週間位前に届くようにします。
 
出欠の返事を整理し、料理人数、席順、引き物の数などを関係先に連絡します。

 料理の人数は、子供料理を含めてできるだけ正確に、その際、何日前までなら変更に応じてもらえるのかを確認しておくとよいでしょう。
 引き物については一般に夫婦は1つ、独立した親子はそれぞれの家庭に渡します。

 
お寺からの移動方法や最終人数など全体の再確認をして、漏れのないようチェックします。

 お寺から会場へ自家用車に相乗りをするのであれば、車の台数や、乗れる人数を確認しておきましょう。また、バスやハイヤーを頼むのであれば配車時刻を正確に伝えます。

 

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